FCで注目されているのは、FC全体の約半数を占めているフード業とサービス業です。
フード業では、@すし・弁当、Aラーメン・餃子、Bハンバーガー・サンドイッチ、C居酒屋、などのFC店が増加しています。
サービス業では、@ハウスクリーニング、A学習塾・各種教室、B写真のDPE、などのFC店が増加しています。
フード業、サービス業の次に多いのが小売業のFC店で、@コンビニエンスストア、A洋菓子・パン、B衣料品・家庭用品、C書籍・カメラ・メガネ店、D貴金属・アクセサリー・ファンシー雑貨店で大部分を占めます。
最近では、健康食品などの無店舗による販売、糖尿病患者向けの低カロリー食材の宅配、小型の自動車を使っての移動販売などを取り入れたFCも人気を集めています。
こうした業種は、少人数で、手軽に、しかも比較的小資本で独立・開業が可能なことから、独立・開業業種として人気があると思われます。
また、こうした業種を選択して独立・開業を考えている人にとっては、FCへの加盟は極めて現実的な手段ということができます。