独立・開業の準備 >
SOHOの検討

SOHOの検討

独立・開業する場合、一般的には、店舗や事務所を構えてビジネスをスタートしますが、自宅でできるビジネスもあります。

職種にもよりますが、翻訳家、校正者、デザイナー、フリーランスのライター、オペレーターなどで独立・開業する場合は、自宅を仕事場にすることが可能です。

もともと、このような職種では、店舗を構えることも事務所を構えることも必須ではなく、机とパソコン、電話などさえあれば十分です。

近年では、このような独立・開業のスタイルを「SOHO(Small Office Home Office)とよぶようになりました。

SOHOという独立・開業スタイルが盛んになったのは、誰でも気軽にパソコンを使って仕事ができるようになったからです。

インターネットの普及や、コピー機やファックスが安価になったことも、SOHOという独立・開業スタイルが広まった大きな要因といえます。

「職住接近」という言葉がありますが、SOHOはその極みといっていいでしょう。

もし、独立・開業したい業種がSOHOで可能であるならば、毎月の家賃など固定費を大幅に削減できますので、検討すべき価値は大きいといえます。

SOHOという独立・開業のスタイルの場合、通勤時間というものがありませんから、仕事に時間を有効に当てることができるというメリットも大きいと思います。



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