ビジネスに必要なのは、「人」「物」「金」「情報」の4つと一般にいわれています。
その中でも、誰をパートナーにするかは、独立・開業が成功するか否かの大きなカギを握っているといっても過言ではありません。
独立・開業したビジネスのパートナーとして最もふさわしいのは、経営者の考え方を理解してくれ、損得抜きで協力を惜しまず、信頼できる人。
この条件をすべて満たすのは、おそらく「配偶者」だけではないでしょうか。
大企業よりはるかに条件面でハンディのある中小・零細企業、それも独立・開業したばかりのところでは、なかなか人が集まらないのが実情です。
こうした中で、自分の独立・開業したビジネスのパートナーとなってくれる人を求めるとすれば、やはり配偶者。
独立・開業して、ビジネスを軌道に乗せるには、どうしても配偶者の理解と協力が必要になることを、今一度十分認識してください。