独立・開業を成功させるための発想力を鍛えるには、どうすればよいでしょうか?
漫然と考えていては、中々よいアイデアは生まれにくいものです。
「だれも手がけていない新しい分野にチャレンジする」「既存のビジネスで勝負する」「ニッチを狙う」など、独立・開業するにあたっての狙い目はいろいろあります。
いずれにせよ、ビジネスの成否は、アイデアにかかっているといっても言い過ぎではありません。
そこで、アイデアを生み出す、ちょっとしたコツを。
●組み合わせる
全く関係のない事を、組み合わせたり、積み上げたりすることで、新しいアイデアが生まれてくることがあります。
●連想する
1つのアイデアから連鎖的に次々とアイデアをつないでいくことで、画期的な方法が見つかることがあります。
●転用する
1つのアイデアを思いついたら、そのこと以外に他に転用できないかを考えてみると、思ってもみなかった斬新な形が見えてくることがあります。
●独創を加える
既存のビジネスや商品に、自分の特技や個性をプラスして新しい角度から発想し、自分自身のオリジナリティを生かす工夫をします。
●アンテナを高くする
独立・開業した後は、一人の事業家。事業家には、世の中の変化、新しい商品、技術革新などの情報を、敏感に捉える能力が要求されます。そのためには、絶えずアンテナを高く、さまざまな方面に張りめぐらせておくことが大切です。
●自由奔放に考える
「こんなサービスが世の中に受け入れられるわけがない」とか、「こんな商品が売れるはずがない」といった固定観念にとらわれることなく、自分自身でブレーンストーミングを行い、自由奔放に考えるようにしましょう。